ご自身のためのセルフマッサージ

ステイホーム期間が続く中、たまにはご自身を癒してあげるために一人きりのおうち時間を使ってセルフマッサージをされることがあると思います。セルフマッサージが深い癒しに発展する事もあるのではないでしょうか。「女性が一人でエッチな事をするなんて、少し恥ずかしい…」そんな羞恥心を感じる人もいるでしょうが、それを踏まえても余りあるほどの効果がセルフマッサージで得られます。

セルフマッサージには美容効果がある!?

セックスをすると女性ホルモンの『エストロゲン』が分泌されます。エストロゲンは別名“美肌ホルモン”と呼ばれ、美肌・美髪になったり胸を大きくしたりなど、女性的な体つきにする効果があります。更にエストロゲンには老化防止の効果もありますので、若々しく美しくいるために必要不可欠のものと言えるでしょう。その女性ホルモンの「エストロゲン」ですが、実はセルフマッサージの時にも分泌されます!いつまでもキレイでいたいと願うのなら、定期的にセルフマッサージをするのがおすすめです。

手軽なのに超気持ちイイ!セルフマッサージを楽しもう

「セックスだとなかなかイケないんだよね…」という方も、セルフマッサージなら大丈夫◎
自分自身で感じやすい部分を集中的に刺激できるため、どなたもオーガニズムに達しやすいはずです。(達したことが無い方も、それに近い状態まで至るはずです。)また、自分の好きな時にできるので誰かに合わせる必要も一切なく、ストレスを溜めることがないというメリットもあります。ただ注意ポイントとして、本気で興奮&幸せを感じていないと女性ホルモンは活性化しません。セルフマッサージをする時は、自分がときめくシチュエーションを想像するのが大事です。セルフマッサージをすれば、老化防止・美肌維持・血行促進など、女性にとってうれしい美容効果ばかり!ぜひセルフマッサージをして、女性ホルモンの分泌を促進させましょう。

中には「私は定期的にセックスしてるし、セルフマッサージの必要はない」と思っている方もいるでしょう。でもセックスをすれば必ずしも女性ホルモンが分泌されるというわけではありません。女性ホルモンの分泌が活発になるのは、あくまでも心が満たされた時。気持ち良くない、ドキドキしない、そんなセックスではまったく意味がありません。マンネリ化しているときは、あまりホルモンに良い影響が無いとも言われています。

「彼氏・パートナーのことは大好きだけど、体の相性はあまり良くないんだよなぁ」そんな悩みを抱えている方も案外多いと思います。相手のいる方でも定期的にセルフマッサージをして、オーガニズムを感じるのが重要です。いろんな相手と変わるがわる違ったセックスを楽しむならエストロゲン分泌は活発になるはずですが、通常はそうも行かないですからね。

更年期障害の女性はセックスレス!?

若い内はセックスをする相手がいたとしても、40代・50代と年を重ねるとセックスの回数は確実に減ってきます。なんと、更年期障害で苦しんでいる女性の大半はセックスレスだという説があります。女性ホルモンの分泌は30代後半から徐々に減少していき、不眠やうつ病などの症状が出てきてしまうんです。一人で手軽にできるセルフマッサージを定期的に行えば、更年期障害の予防に大いに役立つでしょう。

今回は、セルフマッサージについてお話してみました。気持ち良くて美容効果もあって、さらに更年期障害の予防にもなるなんて、まさに一石三鳥ですね!まだセルフマッサージの経験がないという方も、おうち時間増のこの機会にトライしてみてはいかがでしょうか。

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