いつも魅了的な女性であり続けるために、おうち時間を活かしたツボ押しとは

 コロナ禍で人との触れ合いが少なくなっていますよね。刺激どころか日々の変化が無く、異性からドキドキするようなアプローチを受けてないなぁ、という事で不安になるのは自身の「感度」です。ふとドキドキな場面になったら、ちゃんと感覚的に楽しめるのでしょうか?

以前と何か違うなと感じたり、あれ、盛り上がらなかったのかな?と感じるようでしたら自身を責めないでください。それはきっと…「感度が悪くなってるから」に他ならないのです!というか、その気がまったく起きない。ぜんぜん性欲が沸かない。股間が枯れてる。なんて感覚になっていませんか?

そんな時に、一人でもできるとっておきのマッサージ法を伝授します。継続的に行っていけば、感度のいい体を取り戻すことができるはずです!増えてしまったおうち時間の過ごし方としてストレッチとともに取り入れて欲しいマッサージです。


ツボの部分を指でゆっくり『気持ちいいと感じる痛さ』で押すこと。このまま5秒キープしたら力を緩める。この繰り返しが効果的な押し方です。一度のマッサージにつき10回ほど繰り返すと効果てきめん。すべてのツボマッサージに共通した押し方なのでしっかりと覚えておきましょう!

三陰交(さんいんこう)

足の内側にあるツボ。内側のくるぶしから測って自分の指4本分だけ上にいったところにあります。女性の性的な悩みに幅広く対応しているツボなんだとか。このツボはホルモンバランスを整えるツボで、子宮や卵巣を活性化して、冷えの予防もしてくれます。女性の体そのものを健康に導くツボだから、当然ながら感度も高めてくれます。割と皆さま知ってます。

腎愈(じんゆ)

おへその真裏(背中です)から親指一本ほど離れた左右にあります。免疫力を高め、性のエネルギーを発する場所でもあるので性的パワーを強める効果があるそうです。この部分にはオーガズムに達するときに働く交感神経が集まっています。効能はそのものずばりだけど『イキやすくなること』。子宮の血液循環がよくなるから、中が感じやすくなるんです。

八りょう穴(はちりょうけつ)

一つのツボの名前ではありません。仙骨という平べったい骨のあたりにある8ケ所のツボの総称です。骨盤の血液循環をうながして、クリトリスを敏感にさせる作用があるとのこと。

ここは性感とは切っても切れない関係にある副交感神経が密集してる場所です。男性の勃起不全にも有効で、クリトリスも勃起させることができます。骨盤で循環した血液が集中的に流れ込むので、そこでのオーガズムも感じやすくなります。八りょう穴は範囲が広いので、指ではなく握りこぶしでマッサージします。仰向けになってテニスボールの上に寝るという方法がおすすめです。

衝門(しょうもん)

乳首の先端からまっすぐ下におりたそけい部・足の付け根にあります。性欲の減退に抜群に効果を発揮するそうです。このツボは即効性が高く下半身のリンパを流すツボで、あっという間に性欲が回復します。する気がない時でも、ここを押せば一発!自宅でやってみてください。「ムラムラ」という感覚を味わうことができるでしょう。

性感ツボ押しは一回で満足せず継続的に行ってこそ真の効果を発揮します。お風呂上りなど、思いきりリラックスした状態で試し続けることで、どんどんと自分の体が変わっていくことを実感できるはずです。

ツボ押しは、するとしないとじゃ大違い。長時間行う必要は無くて、短時間の努力で女度をグっと上げるチャンスですから、それを逃さないように、おうち時間を活用しましょう。いつも魅力的な女性でありますように。

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